ほそ川建設株式会社|金沢に生きる家|石川県の新築・注文住宅・自由設計住宅 / 石川県の和風住宅・和モダン建築

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新築・注文住宅・自由設計住宅/和風住宅・和モダン

スタッフブログ

いろどりを添える「製作家具」

今回は製作家具についてご紹介します。

新築で住宅を検討されている方が家具を購入する際、通常インテリアショップで家具を選ぶ場合と、オーダーメイドで家具を注文する場合の2通りがあると思います。
ほそ川建設の「製作家具」は後者になりますが、住宅設計の担当者が、同時にオーダー家具のプランをおこない、家具製造会社で製作し据え付ける形をとっています。
製作家具のメリットとしましては、住む方の目的に合わせ、さまざまな要望を家具のカタチに反映できることは当然ですが、照明をうまく組み合わせることで生まれるお部屋との一体感が、お部屋の表情を豊かにしてくれる点で、大きなメリットがあります。
それでは、一例をご覧ください。


タモ材で統一された、キッチン一体型のダイニングテーブルとキッチンバック収納です。きれいな木目が特徴のタモ材ならではの、木の風合いをしっかりと感じられる仕上がりとなっています


リフレクション!! 黒のカラーガラスをトビラに使用したスリムなカップボードです。反射を通してお部屋の陰影を浮び上がらせています。


黒のカラーガラスとタモ材を使用したTVボードです。木目のあたたかさとシックなカラーガラスが組み合わさって、あたらしい雰囲気を生み出しています。


ご紹介した製作家具の一部は、モデルでご確認いただけます。ぜひ、足をお運び下さい。お待ちしております。


ディティールへのこだわり

こんにちは、設計部の田丸です。

先日行われましたウッドパーク新保本 木の家EXPO では多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
全14棟の合同住宅展ということで、各社のテイストを見比べる良い機会となったのではないでしょうか。

さて、ほそ川建設の建物はよく「和モダン」と表現されます。
自然素材を取り入れながら、無駄を省き、シンプルで直線的なデザインから受ける印象かと思います。

また、当社の方針に「ディティールにこだわる」という言葉があります。
例えば本当に細かな部分ですが、LDKの窓周りでは、内と外の連なりが際立つようロールスクリーン等の器具を隠したデザインも採用しており、こちらもディティールへのこだわりの一つです。

ディティールを追求することで、さらに魅力的な和モダン空間の創造へとつながってまいります。

今回は写真を用意しておりませんので、
どのような建物か興味を持ちましたらどうぞ新保本モデルに足をお運び頂き、ほそ川建設の家づくりをご体感ください。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。


HOUZZって知ってますか?

こんにちは、営業部の村谷です。

この度、ほそ川建設ではHOUZZというサイトに登録致しました。

HOUZZとは、建築やインテリアデザイン、家具など幅広いジャンルの写真や記事が掲載されているウェブサイトです。

多くの住宅会社や設計事務所、インテリアデザイナーが登録しており施工例や家具、おススメ商品などが投稿されています。


HOUZZでは住宅会社などのプロ以外も登録しており、一般の皆さんもアカウントを作ることができます。

写真を見る以外におすすめの「アイディアブック」という機能を紹介します。

この「アイディアブック」は気に入った写真を保存しウェブ上でアルバムを作ることができる機能です。

これから住まいづくりを検討される方は好みの写真を集めてイメージを膨らましてみてはいかがでしょうか。


このHOUZZのアカウントではほそ川建設の建てた一般住宅以外にも公共工事として施工した古民家の改修等もアップしていきますので楽しみにして下さい。

気になった方はこちらから



和モダンのデザイン 「リビング」

こんにちは、営業部の細川です。

今回のブログは、前回の和モダンのデザイン「玄関ホール」に続きまして「リビング」をご紹介いたします。
今年、お引渡しをさせて頂きました建物のリビング画像をピックアップいたします。


Y様邸のリビングです。

リビングの左側に和室、右側に中庭を配置した間取りです。
和室は戸(3連戸)を閉めると個室として使用でき、普段は開けたまま開放的に空間を楽しみます。

また、中庭に面した大きい開口部(窓)が印象的で、穏やかな自然光のおかげで日中は透明感のある室内空間となります。


K様邸のリビングです。

畳スペース(和室)のあるリビングです。
間仕切りがないため一体的なデザインが期待でき、開放的な空間とトータルデザインにこだわりのある方には魅力です。

デザイン面では室内から外部まで連続した塗壁のアクセントが印象的で、立体的なラインを上手く活用したシルエットが特徴です。


S様邸のリビングです。

リビング単体の間取りです。室内空間だけでみると広くはありませんが、TVボード面裏手の中庭スペースを室内空間に取り込むように開口部(窓)を配置しています。

面白みがあって、設計担当者の創意工夫が感じられる、オリジナル性のあるリビングスペースです。


和モダンのデザインと銘打ったタイトルでしたが、空間のご説明ばかりになってしまいました。
それぞれのリビングとも、私たちが得意とする和モダンのデザインで仕上がっていますので、ご紹介画像をよくご覧になってくださると幸いです。

長くなってきましたので、このあたりで失礼させて頂きます。最後までお読み頂き、ありがとうございました!!


和モダンのデザイン 「玄関ホール」

こんにちは、営業部の細川です。

4/29から5/7までのゴールデンウィーク期間中、金沢市みずきにて5社合同の住宅展が開催されました。
大型連休と合同住宅展の相乗効果により、当社のモデルにも数多くの方々がご来場を頂きました。
勉強熱心な若いご夫婦からゆったりと過ごせる家をお考えのご年配のご夫婦まで、さまざまな方とお話しをする機会があり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

ご来場を頂いた方々に「お好みのデザインは?」とお伺いすると、「和モダン」とのお声が多く、中には「ほそ川建設さんのデザイン」といった、とてもありがたいお返事を下さる方もいらっしゃいましたので、


今回のブログは・・・・・・


ほそ川建設の和モダンのデザインについてご紹介いたします。


玄関ホールです。

小さな豆砂利を骨材に用いた和風テイストの床仕上げです。
地窓を挟んで外部も同じ仕上げとし、空間のつながりを意識した特徴的なデザインを採用しています。

また、ホールは造作建具と木目の美しいはねだし天井・床材がより引き立つように白色のクロスでコーディネート。シンプルであり、かつ木の風合いや立体的な造作が楽しめる贅沢な空間としました。



地窓から見える中庭スペースです。

深い軒の出と目隠し塀が外部からの目線をうまく遮断し、夜も美しい中庭をリビングやダイニングキッチンから眺めます。

暮らしの中に四季の彩りを取り入れた空間設計をプランニングの基本とし、ちょっとした遊び心を感じて頂けるご提案に努めています。


少し内容がそれましたが、今回は和モダンのデザインについてお話しをさせて頂きました。
人それぞれの主観がありますのでご紹介しました玄関ホールが和モダンか?というお声もあることと思料します。各会社ごとコンセプトやデザインの考え方が異なりますので、その違いを見極めながら建築会社をお選びなさるお客様は本当に大変なことだと今回の記事をつくりながら改めて認識しました。

長くなってきましたので、このあたりで失礼させて頂きます。最後までお読み頂き、ありがとうございました!!