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設計の基本思想

機能・美観・構造のハーモニーを守り続ける設計の基本思想。


現代の家は、機能・美観・構造の三要素から構成されています。この三要素は1本のヒモで正三角形をつくった状態がベスト。一要素だけが突出すれば、他の二要素が欠如してしまうからです。 このように、家づくりは三要素をバランス良くとりいれることが大切です。
ほそ川建設では、創業以来「機能・美観・構造のハーモニー」を基本思想として掲げています。

グローバルな視点で日本の住まいを考えています。

欧米諸国の住まいが一生涯にも及ぶ長い耐用年数を誇るのに対し、これまでの日本の住まいは、わずか30年ほどで建て替えを考えなければなりませんでした。ほそ川建設では、その反省をもとに、欧米並の耐久性の実現に向けて開発を進めてきました。

長期優良住宅(200年住宅)に対応可能です。

200年住宅とは・・・
SI住宅(スケルトン&インフィル住宅)とも言われ、スケルトン(構造躯体)については、耐久性・耐震性、インフィル(内装・設備)については、可変性を確保する事で、堅牢で、かつ、変化する住宅を目指そうとする事です。
税制等の国からの優遇措置があります。