ほそ川建設株式会社|金沢に生きる家|石川県の新築・注文住宅・自由設計住宅 / 石川県の和風住宅・和モダン建築

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新築・注文住宅・自由設計住宅/和風住宅・和モダン

スタッフブログ

いろどりを添える「製作家具」

今回は製作家具についてご紹介します。

新築で住宅を検討されている方が家具を購入する際、通常インテリアショップで家具を選ぶ場合と、オーダーメイドで家具を注文する場合の2通りがあると思います。
ほそ川建設の「製作家具」は後者になりますが、住宅設計の担当者が、同時にオーダー家具のプランをおこない、家具製造会社で製作し据え付ける形をとっています。
製作家具のメリットとしましては、住む方の目的に合わせ、さまざまな要望を家具のカタチに反映できることは当然ですが、照明をうまく組み合わせることで生まれるお部屋との一体感が、お部屋の表情を豊かにしてくれる点で、大きなメリットがあります。
それでは、一例をご覧ください。


タモ材で統一された、キッチン一体型のダイニングテーブルとキッチンバック収納です。きれいな木目が特徴のタモ材ならではの、木の風合いをしっかりと感じられる仕上がりとなっています


リフレクション!! 黒のカラーガラスをトビラに使用したスリムなカップボードです。反射を通してお部屋の陰影を浮び上がらせています。


黒のカラーガラスとタモ材を使用したTVボードです。木目のあたたかさとシックなカラーガラスが組み合わさって、あたらしい雰囲気を生み出しています。


ご紹介した製作家具の一部は、モデルでご確認いただけます。ぜひ、足をお運び下さい。お待ちしております。


移住・住みかえ支援適合住宅制度「かせるストック」のご案内

この度、ほそ川建設は一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)の協賛事業者となりました。

JTIでは「マイホーム借上げ制度」や「かせるストック」などの制度を実施しており、移住や住みかえで空き家となる住宅を借上げ、賃貸住宅としてJTIが転貸をするシステムです。
この制度を活用することによって社会に良質な住宅ストックを循環させるとともに制度利用者は安定した収入によって突然の移住や老後の様々な選択肢が広がることとなります。

JTI「マイホームを借上げ制度」とは
50歳以上のマイホームを借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。
持ち家に住んでいて移住や新築を検討している方に新たな選択肢として自宅を売却することなく、住みかえや老後の資金として活用することができる制度です。
制度の利用には既存住宅の建物診断を受ける必要があります。

マイホーム借り上げ制度の特徴
1. 借り手のいない空室時も賃料を保証。
2. 入居者とは3年の定期借家契約なので期間満了後には再び家にもどることもできます。
3. JTIが制度利用者に代わり責任をもって転貸します。

新築時に認定を受ける「かせるストック」のメリット
1. 原則50歳以上の方が対象である「マイホームを借上げ制度」が、新築時に認定を受けることで50歳未満でも利用可能になります。
2. 新築時に認定を受けることで制度利用の際に手続きの簡略化ができます。
3. 指定の借入機関を利用することでフラット35の優遇が受けられます。
4. フラット35内の一部オプションを利用可能になります



これまでは、移住や新築の際には住まいを売却し、手放していた所に新たな選択肢となるのではないでしょうか。
詳しくお知りになりたい方は、是非一度ほそ川建設までお電話ください。


【お問い合わせ】TEL:076-267-8008

一般社団法人 移住・住みかえ支援機構 HP


僕の一年間

公共・開発工事部の谷本です。
今回は、僕が入社してからの1年間の経験について書かせていただこうと思います。
僕は2年制の建築の専門学校に通っていて卒業と同時にほそ川建設に入社しました。
建築の学校に通っていて建築の勉強をしていたのでそれなりについていけると思っていたのですが現場に出てみると全くついていけず最初はとても苦労しました。
初めて大きな現場に入ったのは6月初旬から9月まで工事していた小学校の耐震補強工事という現場でした。
この現場では上司に教えてもらいながら工程毎の写真を撮影したり、清掃、安全管理をしたりしていました。
一番苦労したのは安全管理という仕事でした。
僕が行っていた安全管理は主に外部足場に異常が無いか確認をしたり、安全に作業を行っているかの確認をしたりすることです。点検表を作りこの作業を午前1回と午後1回の計2回毎日行っていました。
7月8月は夏休み期間ということもあり一度に多くの業者さんがはいっていたので工程毎の写真を撮る為に走り回っていたことを覚えています。
9月に入ると朝に行っている朝礼を任されることになりました。たくさんの人の前で話すのは苦手な僕は、最初はとても緊張しましたが何とか乗り超えることができました。
耐震補強工事が終わると10月には住宅の改修工事を1人で任せてもらうこととなりました。
小さな工事だったのですが初めての事が多くわからない事もありましたが上司や業者さんにたくさん助けていただいたおかげで無事工事を終えることができました。
工事を終えお客さんに感謝の言葉を頂いた時にとてもやりがいを感じました。
今後もこの気持ちを忘れずに、皆さんに喜んでもらえる建築に携わっていきたいと思います。


ディティールへのこだわり

こんにちは、設計部の田丸です。

先日行われましたウッドパーク新保本 木の家EXPO では多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
全14棟の合同住宅展ということで、各社のテイストを見比べる良い機会となったのではないでしょうか。

さて、ほそ川建設の建物はよく「和モダン」と表現されます。
自然素材を取り入れながら、無駄を省き、シンプルで直線的なデザインから受ける印象かと思います。

また、当社の方針に「ディティールにこだわる」という言葉があります。
例えば本当に細かな部分ですが、LDKの窓周りでは、内と外の連なりが際立つようロールスクリーン等の器具を隠したデザインも採用しており、こちらもディティールへのこだわりの一つです。

ディティールを追求することで、さらに魅力的な和モダン空間の創造へとつながってまいります。

今回は写真を用意しておりませんので、
どのような建物か興味を持ちましたらどうぞ新保本モデルに足をお運び頂き、ほそ川建設の家づくりをご体感ください。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。