現場より
ひろしま国際建築祭
こんにちは、設計部の作本です。
昨年、ひろしま国際建築祭へ行ってきました。
ひろしま国際建築祭とは、建築で未来の街をつくり、こどもの感性を磨き、地域を活性化させ、地域の名建築を未来に残すことをミッションとして掲げ、3年に一度開催される建築文化を発信する祭典です。
昨年が記念すべき第1回目ということで、研修を兼ねて訪れることにしました。
巨匠と呼ばれる建築家とこれからを担う若手建築家の、思想や作品に触れることで、たくさんの刺激が得られました。
私自身、広島を訪れたのが初めてだったこともあり、ふくやま美術館、尾道市立美術館、下瀬美術館、平和祈念資料館、厳島神社、神勝寺と観光名所も交えながら、充実した旅を過ごすことができました。


建築家というと、どうしても何か遠い存在のように感じてしまうのですが、美しいと感じるものがなぜ美しいのか、考えて、検証して、さらにブラッシュアップして…と、積み重ねていくプロセスの大切さという意味では、住宅の設計士も同じなのだということを改めて実感しました。


